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SOLOの取り扱い革は全て

国内唯一の輸入皮革商社からの正規輸入革です。

トスカーナのタンナー協会タグナンバーは、同社とSOLOにより

お客様の商品と共に厳重に管理しています。

 

 

◆イタリア(トスカーナ地方サンタクローチェ)WALPIER社・ブッテーロ◆

 

ブッテーロという名の方が名高い程のトスカーナ老舗名門タンナーWALPIER社。

イタリア中部フィレンツェ近郊のサンタクローチェ地方にある、

ワルピエ社という家族経営の小さなタンナーで作られています。

アルプス産ステアハイド(生後2年以上の去勢した牡)のショルダーをフルベジタブルタンニンで鞣した

ブッテーロ革は、キメ細やかな表面の美しさと、それによる発色の良さが人気で、

堅牢で味わい深く、世界でも5本の指に入る革の名品です。

伝統的な職人の技術や長く複雑な行程作業により環境に優しいクリ、ケブラチェ、ミモザ等の

化学物質を一切使用しない、100%ピュアな天然植物から抽出されたタンニンでなめしたこの革は、

イタリア伝統の文化と知恵の結晶とも言える高品質レザーで、

世界の一流革製品メーカーが採用しています。

透明感を究極的に追求したナチュラルな手染め染色と、手に吸い付くような

潤いのあるオイルド仕上げが魅力の素材で、使い込むほどに触感、艶感がさらによくなります。

別名「トラ」と呼ばれる首の皺が多く見られるのが特徴で、

この「トラ」が見て取れるほどの薄化粧の革ですが、イタリア特有の発色の良さは、

国内の大量生産で人工的な革と一味違うことは一目瞭然です。

また、素材を活かした透明感のある染色は、成牛の皮膚感、血筋の跡、

負傷跡をも素直に染め上げ、成牛の生涯を物語ります。

そのため全く同じ吟面はほとんどありません。

特に欧州ではその生き物らしい風合いが好まれ、経年変化を楽しむ文化が生まれ育っています。

とりわけルネサンス発祥の地、芸術の都フィレンツェは、 何世紀にも渡って

受け継がれた革職人の町でもあり、古来より革を楽しむ文化が息づいています。

イタリア語でブッテーロとは、トスカーナのマレンマ地方の牛飼いを意味します。

ハリとコシのある強靭な革で、自立タイプの外縫い鞄に最適です。

全ての製品にイタリアベジタブルタンニン鞣し革組合発行の
シリアルナンバー付保証タグが付されます。

http://www.pellealvegetale.it/

※トスカーナ地方の同組合タンナー皮革を使用した革製品に付されます。 

 

 

 ◆イタリア(トスカーナ地方サンタクローチェ)CARLO BADALASSI社◆

 

ミネルバボックス・ミネルバリスシオについて

 

8世紀頃までトスカーナの地に存在したバケッタ製法を

製革学校の講師カルロバダラッシ氏が文献をもとに蘇らせ1967年創業。

ベジタブルタンニンベースに牛脚油を加えて行う真性バケッタ製法は

門外不出でその技術を駆使出来る唯一のタンナーです。

イタリアのフィレンツェ市サン・ミニアト地区の小さな村にある

BADALASSI CARLO(バダラッシカルロ)社が製造しています。

バダラッシカルロ社は、革づくりの学校で教鞭をとっていた氏が、

その理論と技術を実践するため設立し、フィレンツェのサンタクローチェ地区で

10世紀以上の歴史を持つ”バケッタ製法”を忠実に復刻したことで知られています。

非常に革らしい革づくりをベースに、新たな独自加工にも意欲的なタンナーです。

バケッタとは、植物タンニンで鞣した牛革に牛脚油

(すね骨や無蹄足を煮沸して採取した100%ピュアなオイル)で

たっぷりと時間をかけて加脂する製法です。加工に時間がかかり脂が浸透しにくい反面、

一旦加脂したオイルが抜けにくく使い込んだ時に独特の色艶がでるいという特徴があります。

そんなバケッタレザーに不均一な揉み加工を施し、自然な風合いと柔らかさを与えたのが

ミネルバボックスです。手鞣し・手染めで仕上げた高級素材の革で、

油分を多く含む染料で仕上げ、くすんだ発色の深い色合いも魅力的です。

外観上の特徴は薬品を使用しないモミ加工による細かいシボ(皺)で、

経年変化による風合いの変化、艶増しなど素晴らしいエイジングを見ることができます。

そのなめしの特徴は、色が刻一刻と変化していき、濃い色になりながら、

同時に艶も増していく点になります。日々使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、

革の風合いと変化が楽しめます。使い込むほどに艶を増し、手に馴染んでいきます。

そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。

オイルを多く含んでいるので、指で軽く揉み込んであげると

爪で引っ掻いた程度のキズは消えてしまいます。

オイル等による保革は必要ありません。

ミネルバリスシオは、揉み加工をしていないバケッタ革です。

ミネルバボックスは手揉みシボの有る柔らかなバケッタ革で、柔らかい質感です。

全ての製品にイタリアベジタブルタンニン鞣し革組合発行の

シリアルナンバー付保証タグが付されます。 

http://www.pellealvegetale.it/

※トスカーナ地方の同組合タンナー皮革を使用した革製品に付されます。  

 

 

 

 

◆ドイツLUDWIG PERLINGER GmbHぺリンガー社

 

ドイツシュリンク(シュランケンカーフ)について

 

ドイツ国内に於いてクロム鞣し、カーフを専門に鞣している唯一のタンナーです。
厳選された原皮を使い、独自の製法で革作りをしています。
例えば、原皮選びに於いては牛が「何を食べて育ったのか?」と言う点にまで

こだわりを持ち、また鞣しにおいては革の内部のPH濃度を一定にさせる為、
鞣した後しばらくエイジングさせるなど他のタンナーではやらないことをやっています。
その技術から生み出されるこの商品は、

もっちりとした感触とふっくらとした表情と凹凸(シボ)が特徴です。
シュリンクレザーですので薬品に依り革を収縮させております。
通常のスムースレザーに比べ約20〜30%革が縮んでおり、その分高価になってしまいます。
しかし、このもっちりふっくらした素材感は他の革にはない魅力となっており、
その差は製品時に大きく感じる事が出来ます。

この素材は元々、ヨーロッパのスーパーブランドが要求する基準に従い開発された革ですので、

素晴らしい染色技術とヨーロッパの革には珍しく色止め加工が施されています。

そのため経年による色変化は無く、元の発色状態をキープし続けます。
その高い技術力の証として、世界最高峰のスーパーブランドとの間で活発に取引されています。
また、環境問題に厳しいヨーロッパにおいて、多額な費用を掛けて排水処理施設、
ごみ焼却施設を完備して環境に配慮している優良なタンナーです。
ドイツならではの安定した上質で高性能な革を一度手にして、

その感触の素晴らしさを実感してみて下さい。

http://www.perlinger-leder.de/

◇全10色◇

クロ、Dブラウン、ゴールド、トープ、Lレッド、ネイビー、

ジーンブルー、バイオレット、Lグリーン、ブルー、※オレンジ

※印色のみ別発注となります。

 

 

◆イタリア LIMONTA社(LIMONTA1893) ナイロン◆

 

ITALYはLIMONTA社のナイロンです。
1893年イタリア北部ロンバルディア州、コスタ・マズナーガにて創業。

美しさ・機能・丈夫さ・耐久性、全てにおいて真似のできるところはありません。

有名ブランドではボディの表地として使われる超高級ナイロン生地です。

追加オプションで各色ご指示いただけます。

トートバッグは15色、ブリーフケースは8色よりお選びいただけます。
※リモンタナイロンを使用した製品には写真の正規タグが付属となります。
ご不明な点はご注文前にお問い合わせください。
http://www.limonta.com/index.php

 

 

 

 

◆倉敷帆布◆

 

撚り合わせた綿糸を用いて織った、1平方メートルあたり8オンス(約227g)以上の

平織りの地厚い織物を「帆布」と呼びます。英語でCANVASと呼ばれ、

油絵のキャンバス生地はその代表です。

コットン100%の天然素材で作られ耐久性・通気性にも優れています。

 

倉敷帆布は、コシがあり丈夫なため、江戸時代末期より帆船の帆として広く使われ、

トラックの幌用に防水加工を施された帆布は日本の高度成長の一躍を担っていきました。

岡山県倉敷市では、もともと綿花栽培が盛んであったことに加え、

糸を撚る技術があったため、現在でも綿帆布では日本一の生産量を誇っています。

撚り合わせの糸の組み合わせにより厚さが定められており、

いまも基準値として守られています。極太の糸をシャトル織機にかけ、

平織りすると「織物の耳=セルビッジ」付帆布が誕生します。

そしてこのセルビッジが「倉敷帆布」として、他の帆布と一線を画すゆえんです。

シャトル織機はシャトルを左右に打つことで緯糸入れを行う機構になっています。

古くからの方法でシャトルの打ち込みにエネルギーを多く消費するため高速織が出来ません。

大量生産には向いていませんが、しっかりと打ちこまれていますから、

大変美しくハリがあり丈夫でありながらも

手作りの風合いを持ったとても温かみのある生地を織ることができます。

シャトル織機はすでに生産されてなく、大変貴重なものです。

倉敷帆布ではシャトル織り機60台を大切に保有しています。

現在も国産帆布の約7割を生産しています。